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ご利用件数800万件突破

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手続き

引越しの際に面倒なのが、住所変更などの各種届出。どんな手続きがあるのか分からない方が多いと思います。そこで、1ヶ月前~完了後までの手続きの流れをご紹介します。

当日以降の手続き3

「転出届」の提出方法

他の市区町村へ引越しする場合、現在お住まいの市区町村管轄の役所で「転出届」を提出します。「転出届」の届出は、市区町村によって異なりますが、引越しの14日前から引越し後14日までの28日間のあいだに手続きを行いましょう。
「転出届」を提出する際、住民票や新住所のほか、印鑑と免許証などの本人確認書類が必要です。提出すると「転出証明書」がもらえますが、これは転居先で「転入届」を提出する際、必要なものですから大切に保管してください。
「転出届」の提出は、郵送でも可能です。役所窓口では記入漏れなど書類の不備な点をその場でチェックしてもらえますが、郵送の場合では訂正できません。郵送の場合は、記入漏れや捺印し忘れがないよう、くれぐれも注意しましょう。

「転入届」の提出方法

「転入届」は「転出届」と違って、事前に手続きすることができません。なぜなら実際に新住所で暮らし始めてからでないと、「転入届」を役所に受理してもらえないからです。「転入届」は、「転出届」を提出した際に受け取った「転出証明書」を一緒に提出しなければなりません。本人かどうかを確認できる書類や印鑑などを持参し、届出手続きをしましょう。
「転入届」は、引越し後14日以内に提出する必要があります。この期限を過ぎると、5万円の過料を支払わなければならない場合もありますので、ご注意を。

「転居届」の提出方法

「転居届」は、新居と旧居が同じ市区町村内で引越しする場合、必要となる手続きです。同じ役所で住所変更をするだけですから、比較的容易に手続き可能です。「転居届」も「転入届」と同じように、引越し後14日以内と期限が定められています。これを過ぎると、5万円の過料を支払わなければならない場合もありますので、忘れずに。

代理人が届出をするとき

(1)~(3)の届け出書類は、いずれも引越した本人もしくは、本人と同じ住民票に記載されている方(同じ世帯の方)が役所に提出しなければなりません。本人が事情があり届け出ることができない場合、本人の委任状を用意すれば、代理人でも「転出届」「転入届」「転居届」などの住所変更の手続きが可能です。代理人が住所変更の手続きを行なう際は、委任状のほか、代理人となる方の本人確認書類が必要となります。