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ご利用件数800万件突破

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手続き

引越しの際に面倒なのが、住所変更などの各種届出。どんな手続きがあるのか分からない方が多いと思います。そこで、1ヶ月前~完了後までの手続きの流れをご紹介します。

当日以降の手続き4

運転免許証の住所変更

新居と旧居が同じ都道府県内での引越ならば、管轄内の警察署で手続きが可能です。その場合、免許証、印鑑、住民票など新住所を確認できる書類を持参してください。運転免許証は、住所変更手続きを行わなくても有効ですが、更新時期に旧住所へ更新連絡ハガキが送られるため、免許の更新を忘れてしまう可能性が出てきます。また、運転免許証は様々な場面で本人確認証として使用することもあるため、住所変更手続きは早めに行いたいものです。住所変更手続きを行うと、新住所は免許証の裏面に記載されます。
他都道府県へ転居した場合は、新住所の管轄の警察署もしくは、運転免許センターで、新たな免許証を作ります。その際、旧住所の免許証、印鑑、転居後の住民票のほか、顔写真も必要となります。

パスポートの住所変更

パスポートの記載事項に住所欄がないため、引越で新住所となっても手続きは不要です。所持人の住所記入欄に自身で訂正してください。ですが、本籍地が変わる場合と結婚などで氏名が変わる場合、訂正申請が必要となります。

車庫証明の取得

引越に伴い、車両保管場所(車庫)が変わったら、変更した日から15日以内に管轄の警察署で車庫証明を取得する手続きを行わなければなりません。新住所内の車庫または駐車場が決まったら、すみやかに手続きを。取得のためには、車庫の見取り図、配置図、印鑑などのほか、駐車場を借りる場合は管理人の承諾書も必要となります。地域によって、取得手続き内容が異なりますから、警察署に電話するなどして、事前確認しましょう。

自動車・バイク登録の変更

道路運送車両法の第十二条において、「引越から15日以内に、変更登録の申請をしなければならない」と定められています。引越の際は、自動車の変更登録手続きを行いましょう。もし、この手続きを怠ると、保険や税金などの納付書類が届かず、税金を延滞してしまう場合があります。また万が一、事故や盗難に遭ったとしても、確認作業が遅れ、被害が広がる可能性も出てきます。
引越先で車庫証明を取得したら、引越から15日以内に自動車の登録変更を陸運支局で行います。新居と旧居が異なる管轄の陸運支局に引越した場合、新住所のエリアのナンバープレートに変更しますから、陸運支局に自家用車で出掛けるとよいでしょう。この登録変更手続きに関しましては、自動車のディーラーや販売店が依頼をすれば代行して行ってくれます。このほか、バイクを保有している場合も、自動車同様の手続きが必要になります。