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ご利用件数800万件突破

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マナー

現在お住まいや新居のご近所さん、大家さんへのご挨拶のマナーや作業員への接し方など、引越しにまつわるマナーをご紹介します。

近隣住民へのご挨拶

お世話になった旧居の近所へ、またこれからお世話になるであろう新居周辺への挨拶は、ぜひとも行っておきたいもの。引越挨拶の際のマナーや、挨拶品の選び方を、ここで紹介します。

引越前 旧居の大家さんや近隣への挨拶

賃貸住宅の場合、引越の1カ月前までには管理会社や大家さんに連絡し、賃貸契約の解除の意向を伝えましょう。解約手続きの詳細は、入居する際に交わした「賃貸契約書」に記載されているので、前もって確認を。
管理人さん、大家さんへの引越挨拶は、引越当日、部屋を明け渡す際、鍵の返却時に行うとよいでしょう。その際、挨拶品を持参するなら、近所へ配る挨拶品の倍額程度の品を贈るのが一般的です。
引越当日は、大きな物音がしたり、トラックが駐停車するなど、近隣住民にも迷惑がかかります。旧居の近所への挨拶は、引越の数日前から前日までに済ませておきたいものです。
近隣住民への挨拶品は、タオルや洗剤などの消耗品、お菓子や飲み物といった消えものが一般的です。予算は、1軒あたり500~1000円程度が目安です。入浴剤のセットや、ラップとキッチンタオルの組合せなど、すぐ使える日常品が喜ばれます。そのほか、親しい間柄の方には、早めに引越報告をし、その方の好みに合った挨拶品を準備してもよいでしょう。"

引越後 新居の大家さんや近隣への挨拶

引越の挨拶まわりをする人は、一昔前に比べて減少傾向にあります。それでも新天地で気持ち良く暮らし始めるためにも、近隣への挨拶はしておきたいものです。とくに住まいが一戸建ての場合は、向かって3軒と両隣、そして裏にあるお宅へは、挨拶しておくと良いでしょう。マンションなどの集合住宅の場合は、生活音が響いてしまう両隣、上下階へ挨拶します。
引越当日は、荷下ろしするトラックで道路をふさぎ、通行の妨げとなってしまったり、荷物搬入時に騒音を立てたりと、近隣の方々に迷惑をかけてしまいがちです。可能であれば、荷物の積み降ろし作業を始める前に、挨拶を済ませておくと、引越作業も気兼ねなく行えます。引越当日に挨拶ができないようであれば、遅くとも翌日までには挨拶を。とくに家族の中に乳幼児がいるのなら、引越の際に近所に伝えておくと、泣き声や足音も多少は大目に見てもらえるかもしれません。
新居で配る引越挨拶品は、旧居での挨拶品と同様に、すぐ使える日常品を。旧居の地域の名産品を渡しても喜ばれそうです。引越の挨拶品には、のしを付けるのが一般的です。水引の上部は「ご挨拶」、下部分には名前を明記したものを準備しましょう。先方に名前を覚えてもらえるほか、きちんとしている印象を与えられます。
ときには女性の一人暮らしの場合など、引越挨拶をしない方がいい場合もあります。近隣住民について心配であれば、管理会社や大家さんに確認しましょう。"

引越挨拶状

親しくお付き合いしている人に引越報告をする場合、一般的にはハガキで「引越挨拶状」を作成し、住所変更を通知をします。「引越挨拶状」を出すタイミングは、引越1カ月以内が理想的です。

「引越挨拶状」には記載すべき内容は下記の通り。
1、 引越したことを明確に伝える
2、 住所、電話番号など新しい連絡先
3、 「今後もおつきあいをお願いします」などの挨拶