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ご利用件数800万件突破

2006年6月にオープンして以来、多くのお客さまに一括見積もり&料金比較をご利用いただき、おかげさまでトータルご紹介件数800万件突破を突破いたしました。提携業者数も業界トップクラスの150社以上です。安心と信頼の「引越し比較ガイド」をぜひ、ご利用ください!

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手順

スムーズに進めるための情報や豆知識をご紹介します。料金の仕組みや手順を解説します。

荷造りのテクニック1

荷作りは、山ほどある荷物をまずどこから手をつけたらいいか分からないものです。そこで、効率良く荷作りする手順や梱包の方法など、荷作りのコツを教えます。

賢い荷造りの手順

荷造りは、予定日の1カ月前から始めるのが理想的です。引越しが決まったら、なるべく早めに荷造りを始めましょう。
居住スペースを確保しながら荷造りを進めていくのが、賢い荷作りのコツです。まず、押入れや収納にしまい込まれているような、日常的に使っていないモノからダンボールに箱詰めしましょう。梱包し終わったダンボールは、再度押入れに収納していけば、荷作りの作業中、部屋中がダンボールだらけという状態は回避できます。また、靴箱の中の靴や、傘など玄関周辺に収納されている物は、前日の荷作りで充分です。

部屋数が多い場合は、計画的に

荷物の多さは部屋数の多さに比例するものです。荷物が多ければ当然荷作りに時間がかかりますから、はじめに荷作りの計画を立てることがおすすめです。
まず、新居の図面を準備し、それぞれの部屋に番号を付けます。搬入する荷物にはその部屋の番号と、荷物の通し番号を記します。そうすることで、引越し業者への運搬指示も円滑にできます。大きい家具は、あらかじめメジャーなどで計測して新居の部屋に搬入できるかチェックしておくと、運搬した後、「大きい家具が入らなかった!」というようなことも起こりません。

書籍や雑誌を梱包するポイント

一般的に、書籍や雑誌類はビニールひもでまとめて運搬します。搬送中に意図せず、汚れたり傷が付く場合もありますので、大切な書籍はダンボールに詰めるのがベターです。ただ、書籍や雑誌は大きさの割に重量があり、運搬中にダンボールの底が抜けてしまうことも。箱詰めの際は、小さいダンボール箱を使うように注意しましょう。クッションや鍋など、軽くてもかさばるものは大きめのダンボール箱に詰めます。大きさに関わらず、重量やかたちが運搬しやすいかどうかも考慮して、荷造りをしましょう。